デスクワーク中にできる“肩甲骨リセット”

「パソコン作業をしていると、肩や背中がガチガチになる…」
そんな経験はありませんか?

デスクワークが続くと、同じ姿勢のまま長時間過ごすことが多く、肩や首に負担がたまりやすくなります。
特に動きが少なくなるのが「肩甲骨」です。

実はこの肩甲骨、少し動かすだけでも肩こりの軽減につながることがあります。
今回は、デスクワーク中でも簡単にできる**「肩甲骨リセット」**をご紹介します。


肩こりの原因は「肩甲骨の動きの少なさ」

肩甲骨は、背中にある羽のような形をした骨で、腕や肩の動きに深く関わっています。

しかしデスクワークでは

  • キーボード操作
  • マウス操作
  • スマホを見る姿勢

などで腕が前に出た状態が続き、肩甲骨がほとんど動かなくなります。

すると

  • 背中の筋肉が硬くなる
  • 肩や首に負担がかかる
  • 血流が悪くなる

といった状態になり、肩こりが起きやすくなります。


デスクワーク中にできる「肩甲骨リセット」

ここでは椅子に座ったままでできる、簡単な動きをご紹介します。

① 背筋を軽く伸ばす

まず椅子に座ったまま、軽く背筋を伸ばします。
無理に胸を張る必要はありません。

② 肩を後ろにゆっくり回す

肩をすくめるように持ち上げてから、後ろに大きく回します。

このとき
「肩甲骨を背中で寄せるイメージ」で動かすのがポイントです。

③ 5〜10回ゆっくり繰り返す

呼吸を止めず、ゆっくり動かしましょう。
痛みが出る場合は無理に行う必要はありません。

これだけでも、背中や肩まわりが少し軽くなる感覚が出る方も多いです。


こまめに動かすことが大切

肩こりを防ぐポイントは、長時間同じ姿勢を続けないことです。

目安としては

  • 30分〜1時間に1回
  • 30秒〜1分ほど

肩や背中を動かすだけでも、体への負担は変わってきます。


まとめ

デスクワークで肩こりが起きやすい理由のひとつは、肩甲骨の動きが少なくなることです。

そんなときは

  • 背筋を軽く伸ばす
  • 肩を後ろに回す

といった簡単な動きを取り入れて、肩甲骨をリセットする時間を作ってみてください。

小さな動きでも、続けることで体の負担は変わってきます。
デスクワーク中のちょっとした習慣として、ぜひ試してみてください。

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