歩き方で腰痛が悪化する?見直したいポイント

「長く歩くと腰が痛くなる…」
「歩いた後に腰が重くなる…」

このような経験はありませんか?

実は、歩き方のクセによって腰に負担がかかり、腰痛が悪化してしまうことがあります。
歩くこと自体は体に良いことですが、体の使い方が偏っていると腰に負担が集中してしまうのです。

今回は、腰痛を悪化させないために見直したい歩き方のポイントを分かりやすくご紹介します。


① 歩幅が小さすぎる

歩幅が小さい「ちょこちょこ歩き」は、実は腰に負担がかかりやすい歩き方です。

歩幅が小さいと、体があまり前に進まず、
腰や背中の筋肉を余計に使うことがあります。

無理に大きく歩く必要はありませんが、
少し前に足を出すイメージで歩くと、体全体を使って歩きやすくなります。


② 上半身が前に倒れている

スマホを見ながら歩いたり、猫背の姿勢のまま歩いたりすると、
上半身が前に傾いた状態になります。

この姿勢は腰に負担がかかりやすく、腰痛の原因になることがあります。

歩くときは

  • 目線を少し前に向ける
  • 背中を軽く伸ばす

この2つを意識するだけでも、腰への負担は減りやすくなります。


③ 足を引きずるように歩いている

足をしっかり上げずに歩くと、
股関節やお尻の筋肉があまり使われません。

すると、本来お尻や脚で支えるはずの負担を、
腰の筋肉が代わりに支えてしまうことがあります。

その結果、腰に疲れや痛みが出やすくなることもあります。

歩くときは、
軽く後ろに蹴り出すようなイメージで歩くと、脚の筋肉が使いやすくなります。


歩き方を少し意識するだけでも体は変わる

歩き方は、毎日の生活の中で何千歩も繰り返される動作です。
そのため、少しクセがあるだけでも体への負担が積み重なりやすいのです。

もし、

  • 歩くと腰が痛くなる
  • 片側だけ腰がつらい
  • 長時間歩くと疲れやすい

といった症状がある場合は、歩き方や体のバランスが関係していることもあります。

当院では、体の状態を確認しながら、姿勢や体の使い方も含めてサポートしています。
腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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